弁膜症

弁膜症とは?


弁膜症の症状


診断方法


治療について


感染性心内膜炎に注意


まとめ

弁膜症

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よくある質問

弁膜症とはどのような病気ですか?

心臓の弁が正しく開閉しなくなる病気で、血液の流れに支障をきたします。弁の開きが悪くなる狭窄症と、うまく閉じなくなる逆流症(閉鎖不全症)があります。いろいろな弁膜症がありますが、いずれも進行すると息切れやむくみなどの心不全症状を起こすことがあります。

弁膜症はどのように診断されますか?

診察での心雑音や症状から疑い、心臓超音波検査(心エコー)で弁の開閉や逆流を確認して診断します。進行度の評価や手術を含めた治療方針の決定にも心臓超音波検査が重要です。

弁膜症は薬で治りますか?

弁自体を修復する薬はありません。ただ塩分摂取を控えたり血圧管理を行うなどで心臓の負担を軽減し症状の進行を抑えれることもあります。重症化すると手術が必要になることもあります。心臓の手術といわれるとなかなか踏み切れないところもありますが、心臓が傷みきる前に手術を行うことも重要です。